こんにちは、
一級建築士試験対策のカナです!
製図試験の勉強において
わたしが最後まで苦手意識を持っていたのが
「記述問題」でした

「何を書けばいいかわからない」
と悩むことが多くて苦戦していました
おそらく実務経験が浅い人ほど
知識不足で全然思いつかなくて書けない
と悩みやすいのではないでしょうか?

でもわたしは
「記述問題をどう整理して覚えるか」
を身につけてから迷わずに
書けるようになっていきました
記述問題は
「型に慣れること」
がとても重要です

今回は
わたしが実際にやっていた
「記述問題克服トレーニング」
について紹介していきます
「記述問題に苦手意識がある」
「記述問題で毎回悩んでしまう」
という人はぜひ最後まで読んで
参考にしてくださいね!
STEP1:整理する
まず最初にやっていたのが
資格学校でも勧められるように
模範解答に「理由」と「結果」で
色分けして整理することです

ここで文章構造を分けて見て
どう書いているのかを学んでいました
記述問題は
丸暗記しようとすると苦しくなりますが、
特に「理由」を整理して確認することで
書けるようになっていきます
また、計画・構造・設備・施工など
分野ごとに整理することも
覚えやすく整理されやすいのでおすすめです
STEP2:キーワードを覚える
「理由」と「結果」で
色分け整理したら
「キーワード」を分野ごとに
整理して覚えていきます

記述問題は
ゼロから文章を作ろうとすると
難しく感じてしまいます
でも実際は
「よく使われる理由」が
ある程度決まっています
テーマごとに
たくさん「キーワード」を覚えておくと
かなり書きやすくなっていきます

解答例からテーマ別に
文章をまとめてキーワードを抜き出しておくと
自然と知識も増えていきます
すると少しずつ
「この問題ならあのキーワード使えるな」
と記述問題も書きやすくなり
苦手意識も減っていきました
STEP3:何度も解き続ける
とはいっても記述問題は
キーワードを理解しただけでは
簡単に書けませんよね。
だからこそ大切なのが
「何度も書くこと」です

最初は解答例のトレースから始めて
この問題は見ないで書けそう、という問題から
キーワードを思い出しながら
自力で書いていきました
繰り返し書いていく中でも
まだまだキーワード不足で
書けないことがありますよね?
そこで大切なのが
過去問や課題から
「使えるキーワードを随時集めていくこと」

模試や本番で
どれだけ使える「キーワード」を
持っているかで書けるスピードも変わります
繰り返しアウトプットして
練習していくことで少しずつ
書ける感覚が身についていきます
まとめ
いかがでしたか?
記述問題は最初は
うまく書けなくて当然です
〇整理する
〇キーワードを覚える
〇繰り返し解いていく
この流れを何度も
繰り返し続けることが大切です
少しずつ書ける型が増えていくと
記述問題への苦手意識も
減っていくと思います

焦らず毎日少しずつ
積み重ねていきましょう!
カナ
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