こんにちは、
一級建築士試験対策のカナです!
製図試験の勉強をしていると
課題資料などどんどん増えて
あちこちに飛んで頭の中も混乱状態でした

そこで2年目の合格した年に
作成していたのが「1冊完結のまとめノート」
情報を1冊にまとめることで
スキマ時間の復習もしやすく
すっきりコスパ良く効率的に
勉強できるようになりました
この記事では
実際に私がまとめていた内容や
活用方法について紹介していきます

まとめノートの効果
「1冊完結型まとめノート」を作成して
1番変わったのは
「復習のしやすさ」でした
製図試験では
整理しないといけない情報量が多く、
資料が散らかると探すことに
労力が奪われてしまいます

でも重要ポイントを1冊に整理することで
・講義後の復習
・模試・試験本番前の確認・お守り
・苦手の整理
がかなりスムーズになりました
自分のミスや講師からのアドバイスを
書き込むことで
「自分専用の教科書」になり、
エスキスのスピードアップにもなりました
ノートにまとめる内容
「復習しやすいノート」を意識して
・自分のミスの傾向
・課題での重要ポイント
などを中心に整理していました
流れとしては
【1ページ目】
・敷地条件の整理
・課題でのテーマ
・課題ごとの重要ポイント
・自分のミスリスト


【2ページ目】
・講義中のメモ
・記述課題からの学び

【3・4ページ目】
・解答例を1/400にトレース
(1/200の作図の解答例を1/400に変換トレース)
⇒開口部とコア位置を蛍光ペンでチェック

のようにまとめていました
特に大切なのが
「自分のミスリスト」をまとめて記録すること
最終チェックでも
「チェックしたつもりができていなかった」
ということが起こりやすいため
自分のミスの傾向を知ることで
チェック精度を上げることもできました
実際の活用方法
まとめノートは作成したあとに
「繰り返し復習すること」
が大切です

・講義前に前回のミス確認
・講義後の課題整理
・模試・本番前の総復習
で活用していました
課題テーマを確認したり
解答例のトーレースをしたり
自分のミスしたポイントを整理したり
することで、エスキスや最終チェックの
精度やスピード感も上がっていきました

自分専用の確認ノートとして
課題ごとに簡単に復習しやすく
新規課題に取り組むときに
確認ポイントも思い出しやすくなります
まとめ
いかがでしたでしょうか?

製図試験では
知識を増やすだけでなく
「課題文情報の整理能力」
もかなり重要になってきます
このまとめノートを作成することで
・復習しやすくなる
・エスキスで考えるポイントがまとまる
・自分の弱点リストができる
など多くのメリットがありました

ここで大切なのが
まとめノートをきれいに作ろうと
時間をかけすぎないこと
何度も見返せるように
自分がわかる程度で
必要な情報を盛り込むだけです
自分専用のまとめノートを作って
合格につながる武器にしていきましょう
カナ
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