【製図試験】なぜエスキスで手が止まるのか?原因は〇〇だった

一級建築士試験_製図
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こんにちは、

一級建築士試験対策のカナです!

 

「エスキス中に手が止まってしまう」

「エスキスが目標時間以内に終わらない・・・」

という悩みを抱えている人も

多いのではないでしょうか?

わたしも製図試験の勉強を始めたころは

エスキスで何度も手が止まってしまい

最終チェックの時間が取れずに

悩んでいました

 

でも今振り返ると

原因はセンスや経験不足ではなく

・課題文の読み取りが甘いこと

・エスキス手順が正確に踏めていなかったこと

(自己流が入っていたり手順少し省略したり・・・)

の2つが大きな原因でした

自己流で進めたり課題文の読み取りが甘いと

何度も抜け漏れの発生や

配置が崩れてやり直しになり

時間がかかってしまいます

 

エスキスは提出しない唯一の時間なので

ここでいかに時間短縮して

記述や作図をきれいに書いて

印象を上げて余裕を出せるかが決まります

 

エスキスで手が止まってしまう人は

最後まで読んで自分の原因を分析して

少しずつ取り入れてみてください!

エスキスで手が止まる原因

エスキスで手が止まってしまう人は

「プランを考えよう」

としすぎていませんか?

もちろん多少考えることは大切ですが

エスキスでは

手順を踏んでいけば

出来上がっていくものです

 

・課題文の整理

・ゾーニング

・動線整理

・室配置

と手順を踏んでいくことで

自然と形になっていきます

課題文の読み取り

エスキスで手が止まる人ほど

「課題文の読み取り」

が甘くなっていることが多いです

わたしも当時は

課題文の読み取りで時間を削っていて

条件整理が不十分なまま

進めていました

 

その結果、

・動線ミス

・室配置がうまくできない、

面積確保できない

などに途中で気付き

何度も修正することになっていました

課題文の読み取りは

ただ読むだけではなく

エスキスの土台になります

 

エスキスや最後の最終チェックのためにも

・課題文から連想できる条件(設備関係など)

・書かれていない必要項目

はすべて課題文に書き込んで

最高のチェックリストを作成しましょう

エスキス手順の確認

エスキスで毎回手が止まらないように

「毎回同じ手順で進めること」

がとても重要です

わたしも最初は

言われた表面だけ学んで

なんとなくの感覚で進めていました

 

・課題文整理(図で表現)

・高さ関係の整理(階段パターンの確認含む)

・各階への振り分け

・面積指定からパターンを

複数作成してからスパンの決定

・各階ゾーニング

(条件指定室・特大の室空間⇒コア部分の固定など)

(開口部に面して配置したいブロックはどのくらいか)

・室配置

のように流れをきちんと追って

確認していきましょう

演習を重ねよう

もちろん、エスキスは

理解しただけでは上達しません

 

大切なのは

身につくまで手が止まらないように

繰り返し何度も解く

ことです

繰り返し演習していくことで

流れや課題文で読むべきポイントも

少しずつ定着していきます

 

最初は時間もかかると思いますが

手順を踏めば自然と速くなっていきます

まとめ

いかがでしたか?

 

エスキスで手が止まってしまう人は

どれかでも試してみて

エスキスの時短を目指して

頑張ってみてください!

わからないことや不安なことがあったら

いつでも公式LINEでお悩み聞きますので

気軽に連絡してくださいね!

 

応援しています!

 

カナ

 

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