【製図試験】作図速度を急加速させた方法、全部教えます。

一級建築士試験_製図
この記事は約4分で読めます。

こんにちは!
一級建築士試験対策の
カナです♪

 

私は初年度は作図速度が上がらず
かなり苦戦していました。。。

 

2年目で自然と作図速度が上がった方法を
紹介していきます

 

この記事を読んで
作図速度で悩むのは終わりにしましょう!

 

この記事を読めるあなたは
ラッキーです

 

製図試験の勉強も
この記事を読み終われば

 

作図速度で悩むことはなくなり
エスキスの対策に
集中できるようになるでしょう

 

さあ、では読んでいきましょう!

 

製図試験の作図パートの位置付け

まず製図試験において作図は
合否を判定するために提出する
重要なパートです!

 

作図速度を上げて字が汚くなるのでは
印象点は下がってしまいます

 

製図試験で速度を上げて縮めるべきは
提出のないエスキスパートです

 

ではなぜ作図速度を上げる記事を
書いているのかというと
丁寧でも時間内に描き切るスキル
必要だからです

 

ではどう工夫して丁寧に描きながらも
作図速度を30分以上縮めたのか
紹介していきますね!

 

最強の製図道具を選定

まず作図速度が急加速した
1番簡単な方法です

 

作図速度を上げるには
道具選びが重要です

 

これらは私が実際に
使用していた製図道具です

 

タイマーは6時間半以上計測できるもので
見やすければOK!

わたしはマスキングテープで
時間の目安を書いて
上に貼っていました

 

マスキングテープ
試験前に4枚カットして
製図板に貼っておく

 

定規も多くは使わず
大きいテンプレ付きの三角定規は超必須

 

柱を描くテンプレも
長い縦の補助線を描く定規もある
テンプレ付き三角定規で一石二鳥

 

短い躯体の壁は
小回りの利く小さい三角定規

 

そして左利きで図面が汚れやすかったので
100均で購入した

タブレットの摩擦防止の手袋を着用

 

消しゴムも大きく間違えたときと
細かい箇所で間違えたときで
大きさを変えていました

 

本番用で新しい消しゴムに変えて
きれいな角が残ったものを使用したのも

ポイントです!

 

適宜フリーハンドを駆使する

フリーハンドは汚くなる、、、

そう思っていませんか?

 

実際書いてみると

 

縦は4~5マス、横は2~3マスなら
よく見ないとフリーハンドとわからないくらい
きれいに直線を描けます

 

階段の踏面と什器関係は
定規をほとんど使っていません

 

カフェの机や椅子などの
小さい〇の什器もフリーハンドで十分です

 

道具の持ち替えは最小限にする

1回持ち替えるのに

たいして時間かからないじゃん

 

と、思っていましたが
実際工夫したら

かなり時間が早くなっていました

 

なんといっても
作図時間は合計2時間~3時間
かかる分量です

 

何度も道具の持ち替えをしていると
時間のロスタイムの積み重ねは
意外と大きいものです

 

わたしは

 

・躯体と躯体断面を0.9mmで描いてから
法規のラインなどを1.3mmで描く
そして0.5mmで文字や什器を描いていくこと

 

・躯体壁は縦線を一気に描いてから
横線も一気に描いていくこと

 

で時間短縮になりました

 

実践してみよう

実際にやってみないと
感覚はつかめないので

 

・道具選び

・フリーハンド

・持ち替え時間のロスを減らす順番

 

の3つを意識して
何度か実践してみてください

 

きっと何度か繰り返して
体でパターンを覚えると

 

作図速度は自然と上がっているはずです

 

まとめ

いかがでしたか?

 

製図試験において
作図速度で悩まず
エスキスの練習に集中できる人が合格できます

 

今回紹介したことは
すぐに習得できることなので
取り入れて実践してみてください!

 

では、また次の配信で
お会いしましょう♪

 

カナ

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