【製図試験】プリント多すぎ!思考のムダを減らす製本方法

一級建築士試験_製図
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こんにちは、
一級建築士試験対策の
カナです!

 

製図試験対策の講義が始まると
問題用紙・エスキス用紙・
解答解説・記述用紙・解答例・作図用紙…
どんどん資料が増えていきますよね。

気付けば机の上もファイルの中もぐちゃぐちゃで

「どこに何があるかわからない…」

という状態になっていませんか?

 

製図試験まで

時間も限られているからこそ

「どれだけ思考のムダを減らせるか」

がとても重要になります

 

さらに探す時間で

時間も労力も削られてしまいます

それどころか、

整理できずで見返さなくなる人も

いるかもしれません

 

復習が大事だからこそ

「資料はきちんと整理してまとめておくこと」

 

今回は

わたしが実際にやっていた

「思考のムダを減らす製本方法」

について紹介していきます!

資料整理が苦手な人は

最後まで読んで参考にしてくださいね!

製本作業

わたしは製本作業は

講義直後の教室で終わらせてから

帰宅していました

 

もらったらすぐに製本して

まとめておくことで

頭も机の上も整理されていきました

毎回課題が終わった直後に

〇課題文マーカー例⇒解説(条件整理等)

⇒エスキス解答例⇒作図解答例

〇記述解答例のみ

の2冊に分けて製本していました

 

また、自分の答案は

キングファイルにまとめていました

課題文⇒エスキス用紙⇒記述用紙⇒作図用紙

とまとめていました

 

これらで

解答例がどうまとめているかの傾向が

見えやすくなったり

自分のよく間違えるポイントも

見えやすくなったりします

自分の答案も返却されたら

すぐに穴あけをしておき、

帰宅したら綴じて

なくさないようにしていました

 

きれいにまとめることよりも

すぐに見返せるように

整理しておくことを意識してみてください

書きこみ作業

製本した資料も保管するだけでなく

きちんと活用することが大切です

そのためにまずやっていたのが

解答資料への分析を書き込むことでした

 

自分で課題を整理していきながら

書き込むことで

理解度も変わっていきます

 

記述解答については

「理由」と「結果」

でマーカーで色分けします

 

色分けして整理しながら

キーワードを意識していくと

ある程度パターンが見えて

たいていの問題は

対応できるようになっていきます

 

また、どう作図に対応しているか

設計に影響していくのか

頭の中で実際にできた建物を

イメージしてみると覚えやすくなります

作図解答については

・廊下のラインをどう作っているか

・管理ゾーン・共用ゾーン、(利用者ゾーン)の配置

・動線はどうなっているか

を色分けしながら整理していきます

 

まっすぐで短い廊下になるために

どのように部屋を配置しているか

なども見てみるとエスキスの助けになっていきます

 

この作業を続けていくことで

「良い図面の共通点」

が見えるようになっていきます

活用編

製本して書き込みまで出来たら

自分専用の教材の完成です

 

ここで大切なのは

「作って満足せずに何度も見返すこと」

わたしは課題の答案返却後にも

・うまくプランできていなかったときに

どう配置すべきだったか

・どこから答案と違う思考になっていたか

・間違えたところ・知らなかったところをは何か

整理してさらに書き込んでいきます

 

またスキマ時間に

この製本した資料を見返して

繰り返しより良いエスキスができるよう

復習もしていました

 

いかに見直しやすい学びやすい

最強の教材を作っていくか

を意識してみてください

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は

思考のムダを減らす製本方法

を紹介していきました

 

課題直後・答案返却直後に

どれだけまとめて整理しておけるか

復習へのハードルは下がり

勉強効率は一気に上がります

小さなことからでも

積み重ねが大きな差になります

 

今回紹介したものは簡単なことなので

すぐに実践してみてください!

 

カナ

 

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