こんにちは、
一級建築士試験対策のカナです!
「なかなか同じミスがなくならない」
「頑張っているのに何度も不合格になる」
という人も少なくないのではないでしょうか?
わたしも目を背けていて
気付いていなかったことで
「何度も失敗する人の特徴」
に当てはまって
不合格になったこともありました 
もう不合格にはなりたくない!
という人はぜひ最後まで読んで
当てはまっていないか、また、
どう改善するべきかを知って
不合格ループから抜け出しましょう
完璧主義思考
「ちゃんとやらなきゃ」
「間違えたくない、失敗したくない」
という完璧主義思考によって
失敗を繰り返してしまっている可能性があります

完璧主義の人ほど
・全部理解するまで次の問題に進めない
・完璧に覚えてから問題を解きたい
と思ってしまいます
私もそうでした
でも実際はそれだと
なかなか問題集も進まないし
こなせる量が圧倒的に少なくなります
その差が本番でも響いてしまうことになります
最初から計画通りに進められる人は
ほとんどいません

完璧を目指すのではなく
修正しながら理解していきながら
問題を繰り返し解いていきましょう
一気に無理しすぎる
毎日4時間勉強する!
今週で取り返すぞ!
と意気込んで一気に追い込もうとしていませんか?
もちろんその気持ちや姿勢は
素晴らしいことです

でもこの急に頑張りすぎる行動は
失敗を繰り返す原因になることがあります
・遅れを取り戻したい
・短期間で勉強習慣を変えよう
と勢いで走り出してしまいがちです
でも、人はずっと全力では走れません
その結果
・疲れて動けない・・・
・反動で何もできない・・・
と自己嫌悪にもなってしまうんです

何度もできなかった、
という失敗体験が積み重なると
自分はだらしないダメな人間なんだと
自信も無くしてしまいます
少しでも自信を持ち続け
少しずつでも毎日成長できるように
続けられる最低限の勉強習慣目標を
設定してみてください
苦手を後回しにする
これはやる気でないから後でやろう
と、苦手分野を避けていませんか?
解ける問題を解いて
できる気分になってませんか?

失敗を繰り返す人の中でも
かなり多い特徴です
私もそうでした
苦手なことはどうしても
エネルギーを使うので、
今できることばかりやってしまいがちです

でもそれだと苦手を放置したままで
成績は伸びるはずがないですよね?
苦手を後回しにし続けると
さらに苦手意識も強くなってしまいます
苦手なものこそ
1問だけでも5分だけでも毎日触れて
苦手意識をなくすことがまず大切です

何度も見ていると自然と頭に入り
解けるようになれば苦手意識はなくなるはずです
復習が十分でない
ちゃんと勉強しているのに
何度も解いているのに全然覚えられない・・・
と悩んでいませんか?
実はこれは
「勉強不足」ではなく「復習不足」
の可能性が高いです

・問題を解いて採点しただけ
・間違えたところの解説読むだけ
・わかったつもりで次に進む
これらは勉強している感覚はあるので
頑張っているつもりになります
でも実際は
記憶定着する前に
忘れてしまっているんです
間違えたところは教科書に戻って
確認して何度も目に触れられるよう
チェックしておきましょう

1度見ただけでは覚えられません
1日経てば75%を忘れるとも言われています
解いた後に苦手を抽出して
教科書に覚えられていない苦手分野を
ひと目でわかるようにマーキングする工夫も
おすすめです
まとめ
いかがでしたか?
誰でもやりがちな
失敗を繰り返す人の特徴について
紹介しました
当てはまっていた人は
特徴から抜け出せるよう
1つずつ習慣を変えて
合格に一歩近付きましょう!

応援しています!
カナ
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