模試を最大限に活かす復習方法

一級建築士試験_学科
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こんにちは、

一級建築士試験対策のカナです!

 

本番が近づくと

受験することの多い「模試」

本番に近い条件で受けた模試を

きちんと復習できていますか?

 

結果を見て一喜一憂して

復習せずに終わらせていませんか?

せっかく受けたのなら

最大限自分のために活用したいですよね!

 

安くないお金を払って受験するのですから

学べることはたくさん吸収して

合格のための教材として活用したいものです

 

模試は

・自分の理解度

・自分の現在の立ち位置

がすぐにわかるものです

また総まとめとして

出題者が出そうなところを

分析して出題しているので

優先順位の高い重要な問題が集まっています

 

そのため

復習しないままではもったいないです

 

それでは

学科試験・製図試験別で

具体的な復習方法を確認してみましょう

学科試験対策

受験直後のまだ記憶があるときに

・正解不正解に関わらず選択肢で覚えていなかったもの

・新規の問題でわからなかったもの

を事前にチェックしておきましょう

 

何度も見ているのに覚えていなかった選択肢の内容は

教科書にも模試にもマークして

記憶定着するまで何度も復習してください

成績結果が出たら

特に正答率の高い順に間違えた問題を

優先的に頻度高めに完全に覚えられるまで

何度も繰り返し見直してくださいね!

製図試験対策

【記述問題】

知らなかった・覚えていなかったものは

ノートにジャンルごとにまとめて

整理して使える文章・用語を暗記していました

【設計・製図/エスキス分野】

・自分が減点された項目をまとめて

間違えやすいポイントを整理する

(試験時に特に疑ってチェックするポイントとする)

 

・間違えた箇所で知らなかったところはなかったか

を確認して何度も見直すポイントとして整理する

・解答例の図面と比較してより良い図面にするためにどうすればよかったか

(廊下がまっすぐ・きれいなプランな方が作図も早くなる)

を整理して復習しましょう!

まとめ

模試の直後のように

頑張ってきた成果を知れて感情が高ぶっている間に

わからなかったところや

できなかったところを

チェックして成長するための教材としてください

気分が上がっているときや

悔しい気持ちが強くなったときは

勉強も吸収力が上がるものです

 

模試直後に疲れていても

感情が高ぶっているときに

一気に復習して

自分の苦手分野を克服していき

合格へ一歩リードしましょう!

応援しています!

 

カナ

 

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